ご自身の城

ご家族の団欒の場でもあるでしょう

夢のマイホームは

新築一戸建てにしろ

新築マンションにしろ

購入するときは

だれでも悩むかもしれません

 

それは

「どれを選択しようかな・・・」と

たくさんある選択肢の中から

先ずは

「より得な方に」

と考えることも

其の一つかもしれません

これは至極当然なことだと思います

 

 

ですが残念なことに

このような方は

家を持ち後悔するパターン

その可能性が多い人です

 

 

 

☆誰でも得をしたいのはやまやまです

ただ、買う側も

得をしようと考えれば・・・

売る側、セールスする側も

「損しないようにしよう」

と構えてしまうこともあるからです

 

これは人間の心理上も

現実的な相手の立場上もそうです

セールスする側が

間違って価格を提示して

会社に赤字を出すわけにはいきませんから

これも至極当然なことです

 

 

すると

得をしようと数社から

相見積もりをすることは

実は逆効果な場合がほとんどなのです

 

一見、得なような気もするかもしれません

 

それは 一部

雑誌等や媒体で

相見積もりを推奨するものがあるからかもしれませんが

 

 

全くの逆効果です

事実・・

以前、無作為に

相見積もりをされ

販売施工を引き受けた法人、事業者の営業スタッフ

218名にアンケートを取ったところ

 

「相見積もりをされれば一定の努力はするが必ずしも安くは販売しません」

「相見積もりをされると、なんだか意地になりサービスはしない」等々

類似した意見が多く返ってきました

 

逆に

「安くしてしまう時はどんな時?」

そう尋ねると

「人間関係」と答える人がほとんどでした

 

 

売る側

買う側

 

造る側

依頼する側

それぞれの言い分がありますが

 

満足した家を手に入れるため

後悔しないための

優先順位は

得をしようではなくて

 

どういう人に・・・

どんな人に・・・頼もうかと

建築のプロとしての人を

純粋な選択の目で観ることです

 

決して

価格は優先順位の1番にはしないことです

 

それが

満足できる

新築の家を手に入れるコツでもあります